雲の流れをサイクロンはかき消す

「竹馬の友」のことの本を書くとしたら、どのようなことを調べる?「シュウマイ」の成り立ちとかだろうか。もしくは、自分独自の視点からくる見解だろうか。

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涼しい仏滅の夕方に目を閉じて

友人の親戚が会社で梅干しを売っているらしい。
天神に本社を置き香港に店もあり、関西の方に工場がある。
各都道府県にたまに、何名かのグループでデモストレーションをするらしい。
飲みながら、梅干しの雑学を聞いていると、食べたくなった。
「梅干し食べたい」など言うと、いただいたものがあると出してくれた。
この友人と食べたこの梅干しが、これまでで最高に美味しかった。
ここで、早速梅干しをオーダーしてしまった。

陽の見えない日曜の午後は椅子に座る
旅でも仕事としてでも、韓国に行く機会が多い。
縁が深いのは、博多港からすぐ行けるプサン。
観光ももちろんだが、女性は基礎化粧品やネイルなど興味がある方も多いだろう。
この国では外見へのこだわり、つまり自分磨きに関しての勢いは強い。
転職や、結婚の際に、日本よりもあからさまに判断されるシチュエーションが多々ある。
お国柄か、韓国コスメは、美容に効果抜群の成分が、日本の商品より、多く含まれている。
という事から、合う合わないは出てくるものの、結果は期待してしまう。

夢中で自転車をこぐ友人とアスファルトの匂い

好みのアーティストはたくさんいるけれど、近頃は海外の音楽ばかり聞いていた。
一方、邦楽の歌手の中で、大ファンなのがCHARAだ。
チャラは多くの楽曲を出している。
代表的なのは、やさしい気持ち、ミルク、VIOLET BLUEなど。
私たちの国、日本多くのミュージシャンが存在するが、チャラはCHARAは素晴らしい個性がぴかっと見られる。
この国には、世界中で曲を出す音楽家も多いが、CHARAも人気が出るような感じがする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
このような題名が考え出されることに憧れる。
ほとんど曲作りも行っていて個人的には、感性豊かでカリスマな魅力がある存在だ。
JUDY&MARYのユキとコラボレーションしてTOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高だった。
似合っていたから。
誰しも一回くらい、思う、思われたい感覚の事を、うまく一言で表現している。
キャッチフレーズのコンテストなんかに入賞されそうだ。

気どりながら叫ぶあいつと失くしたストラップ
甘いお菓子が大変好みで、ケーキや和菓子をつくるけれど、子供が大人のものを欲しがる年になって作るものが制限されてきた。
私たちが大変喜んで食べていたら、娘がいっしょに食べたがることは当たり前なので娘も食べられるケーキを自分でつくる。
自分は、チョコ系のスイーツがすごく好きだったけれど、子供には激甘なものなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやバナナをいれた蒸しケーキが栄養的にもいいと考えているので、砂糖とバターをひかえて入れる。
笑顔でうまいと言ってくれたら、ものすごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

どしゃ降りの月曜の晩は散歩を

一般事務で頑張っていた時の大好きな先輩は、親が社長で、まさにセレブだった。
小さな体で素直でテンションが高い、動物を愛する先輩。
動物愛護団体など設立して、それなりにキャンペーンをしているようだった。
毛皮反対、お肉食べない、動物実験反対。
ちょっと前に、部屋に訪れたことがあった。
都心にある背の高いマンションで、東京タワーが見えた。
その先輩、手入れの行き届いたきれいなシャムと一緒に住んでいた。

気分良く自転車をこぐ先生とオレ
去年の夏の真っただ中、ガンガン冷やした部屋の中で氷たくさんの飲み物だけ摂取していた。
私はたまに熱中症にかかっていたので、冷やすことが大事だと思いついたから。
冷えた室内で、薄着、その上レモネードにアイスで体まで冷やした。
なので、快適だと感じていた夏。
秋が過ぎ、その年の冬に、前年度よりもひどく寒さを感じることが多くなった。
外で過ごす仕事がしょっちゅうだったこともあるが、寒すぎてほとんど部屋から出れないという状態。
なので、たぶん、夏の過ごし方は真冬の冷え対策にもつながると思う。
しっかり栄養を取り、偏りの少ない食生活を心がけるのが懸命だと思う。

陽気に自転車をこぐあの人と私

あまり、テレビドラマは視聴しないほうだけれど、このごろ、それでも、生きていくを逃さずに見ている。
犯人側の両親と妹と殺された側の親兄弟が会うことになってというストーリーの流れで、普通はありえない話の流れだ。
殺された小さな子の家族と加害者の両親と妹のどちら側も悲しいめにあっている話が出されている。
内容の中身はとっても暗いけれど、しかしその分、ビジュアルはきれいな雰囲気につくられている。
花や自然の映像が大変多く使われていて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がとても多く使われている。
この後、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

気どりながら口笛を吹く父さんとあられ雲
オフィスで働いていたころ、仕事を退職するきっかけがやってこなかった。
とても辞めたかったわけではないから。
仕事をする情熱がなかったのかもしれない。
なぜか、ある時、しっかり辞めると言った。
こんな日に限り、入社当時から少しばかり怖いと感じていたKさんが、気さくに話しかけてきてくれた。
会話で、話したこともない事態を知らないKさんが「この仕事、大変だよね。君はあと少しやれると思うよ。」と言ってきた。
なぜか悲しくなった。
そして、その日の帰りに、採用担当に退職を撤回してもらった。

気持ち良さそうに跳ねるあいつと俺

ずっと遠い昔になんとなく見たシネマが、「ビフォアーサンライズ」というもので、日本でのタイトルは「恋人までのディスタンス」というものだ。
親戚のお姉さんに、「感動の作品だよ」とプッシュされた合作映画だ。
旅の帰りの列車の中で初めて会ったアメリカ出身のジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは少しの間オーストリアを旅するストーリーだ。
この内容の珍しいのは、これだ!というピンチ、もしくは起承転結の点の部分なんかが、あまり無い部分。
出会ってすぐの一組の男女が、過去の恋とか生きる事や死ぬことについてじっくり考えを述べる。
まだ14歳だった私は、経験不足で子どもで、なんとなく見たシネマだった。
といいつつ、先日、たまたまTSUTAYAにて発見することができ、これはあの時のと思い借りて再び見たところ大変感動してしまったのだ。
一番は、レコードショップで、ケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら視線を投げあうシーン。
お互いの帰国がやってきて、要は、別れのシーン、そこで最後を迎える。
見た時は心に響かなかったこのストーリー、時間をおいて観賞すると、ちょっとまたく違う見方になると思う。
その後、KATH BLOOMのALBUMを、CD屋で見つけて聞きたい。

月が見える大安の昼に椅子に座る
実行させたら、ものにするまでに多大な時間がかかるものが、日本中にたくさんある。
やはり、外国語の習得ではないかと思う。
実は、隣国で使用される韓国語は、まれに、母国語である日本語と同じく、SVOで、さらに音が似ているので、身になりやすいそうだ。
韓国語を特訓していた明日香ちゃんは、今から始めてもわりと身に付きやすいのでお勧めだよとのこと。
少しだけいいなーと思ったけれど、独特な文字は絵にしか見えない。

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