雲の流れをサイクロンはかき消す

「作戦」に関して本や論文を書くなら、どんなことを書く?「カマイタチ」の由来や歴史とかだろうか。もしくは、個人的な考え方からくる見解かな。

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汗をたらして吠える弟と横殴りの雪

このライカの一眼レフは、昨日、海岸で拾った物だ。
その日、8月のはじめで、中ごろで、普段より暑く感じた。
山下公園で彼女と喧嘩してしまい、今日は口を利きたくないと言われてしまった。
立ち直ろうと、家からこの海までなんとなくやってきて、浜辺をゆっくり散歩していた。
で、少々砂をかぶったこの一眼に出会った。
持ち帰って、興味を持って夜景フォトを撮影してみた。
この落とし主より、良い感じに撮れるかもしれない。
恋人の笑った瞬間撮りたいとか、なかなかピント調節って丁度良くならないなーとか考えていた。
落ち着いて、どうにかして会うことができたら、彼女に僕が悪かったと謝りたい。
そして、この一眼レフ、落とし主に届けよう。

熱中して吠えるあなたと花粉症
驚かれるが、私の部屋は、冷房も暖房も設置していない。
だから、扇風機と冷たいミリンダを持って勉強をする。
先日、扇風機を移動させようと考え、回したまま抱えてしまった。
そしたら、扇風機の動きが停止したので「あれ?」と思い,じっくり見た。
ビックリしたことに、邪魔をしているのはまさしく自分の小指だった。
恐る恐る抜くと、また活発に回り始め、邪魔をしていたその指からは血が出てきた。
まったく痛みも感じることもなかったが、しっかりしようと心に留めた。

曇っている金曜の夜は立ちっぱなしで

海が非常に近くで、サーフィンのメッカとしてもとても知られている場所の近所に住んでいる。
そうなので、サーフィンをしている方はめっちゃ多くいて、会社の前に朝はやくちょっと波乗りに行くという人もいる。
そのように、波乗りをしに行く方々が多いので、誘われることがものすごくあったのですが、絶対に断っていた。
その理由は、私が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
しかし、泳げなくてもできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行ってみたところは熟練者がサーフィンする海で、テトラポッドが左右に置かれていて、波乗りのスペースが狭い浜辺だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

涼しい祝日の日没に外へ
夏休みで催しが大変多くなり、此の程、深夜にも人の通行、車の行き来が大変増えた。
へんぴな所の奥まった場所なので、日常は、夜更け、人の通行も車の往来もめったにないが、花火大会やとうろうなどが行われており、人の通行や車の通行が非常に多い。
日常の静まり返っている夜間が邪魔されていくぶんうるさいことがうざいが、常日頃、活況がわずかなかたいなかがにぎやかさがでているようにうつるのもまあいいのではないか。
近所は、街灯も無く、暗いのだが、人の行き来、車の行き来があって、にぎやかさがあると明るく感じる。

気分良く自転車をこぐ家族とあられ雲

少年はものすごくお腹が空いていた。
もう少しで夏休みという時期、小学校からトボトボと帰っていた。
セミがもう騒がしく鳴いている。
日光は強く、夕方でもまだまだお日様は低くなかった。
少年は汗をたらして一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るときも多いが、今日はものすごくお腹が減っていたので、早いとこ帰宅してとにかく何か食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨晩のカレーの残り。
昨日のカレーは、たしか鍋にずいぶん残っていたはずだ。
ご飯もおそらく、残ったのが冷蔵庫に入ってたはず。
少年は早くカレーを食べようと、足早に家へと向かった。
すると体中に、汗がもっと流れてきた。

月が見える週末の夜に足を伸ばして
友人の知佳子の彼であるSさんの働く食品会社で、毎回紀州産の梅を使用した梅干しを購入している。
酔っぱらうと電話をくれるSさんの後輩でアルEくんという働き者は、ぜんぜん会話がかみ合わない。
ノンアルの時のE君は、結構な人見知りが激しいようで、そこまでたくさん返答してくれない。
したがって、私自身、Eくんと満足いくくらいトークをしたことがない。

月が見える土曜の深夜に座ったままで

出張営業に出かけると、四日くらい泊まり込みの時がある。
その間、一生懸命頑張ってる感は持っているけれど、凄く気を張っているので、3時間睡眠。
起床予定時間のずいぶん前には、目が覚めてしまう。
その代り、帰って来た時の自由な感じは素晴らしい。
思いっきり遊ぶし、快眠だし、しっかり食事をとる。

ぽかぽかした土曜の夜に焼酎を
見とれるくらい素敵な人に出くわしたことがありますか?
実は一度出会いました。
電車の中で同い年くらいの人。
女の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけケアをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
しかし、本人から醸し出すオーラは確実にありますよね。
なかなか素敵な人がたくさんいるんだなーと感じました。

じめじめした土曜の夕暮れに椅子に座る

小学生の時から、本を読むこと嫌いじゃありませんでしたが、何気なく、親が買ってくる本や図書館にある本を読んでいました。
本当に理解しながらページをめくるようになったのは、高校時代。
国語で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
内容は、彼氏を亡くしたヒロインの、高校のときの思い出からのスタートです。
恋人と死別してしまう経験なんてその当時もその後も、ありません。
しかし、高校生の私に主人公のやるせない気持ち重複してしまいました。
複雑な感情でした。
主役と、私の年が近かった事、それもひとつの理由だと考えています。
帰り道に、それを買ったのが本を買った一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の文庫本ですが、ずっと色あせない素晴らしい作品だと思います。

どんよりした日曜の昼に立ちっぱなしで
テレビを眺めていたり人ごみに行くと可愛いな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、本人の内側かもしれない。
とても大きいと思う。
最近注目しているのがミュージシャンの西野カナだ。
イベントに行って初めてインタビューを受けている姿を見た。
可愛い子!と注目せずにいられない。
童顔に、体型も良い感じ、淡い色がピッタリ似合う印象。
喋り方がほんわかしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
アルバムは割と聞いていたけれど、これを見てからそれ以上にファンになった。

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