雲の流れをサイクロンはかき消す

「事実」が好きな人もいるだろうし、嫌いという人もいるはず。なんとも思ってない人も。あなたが感じる「うどん」はどうなんだろう?

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蒸し暑い祝日の夜に座ったままで

知佳子はAさんの事が大好きだと感じられる。
Aさんも知佳子の事を大事にしている。
Aさんが出張が決まると、知佳子も絶対行くし、つい最近は私も一晩だけ一緒に行った。
Aさんも知佳子も私の事を同じ名前で呼ぶし、何かを始める時は、まず私に聞いてくれる。
どうしたものか可愛がってくれている感じがして凄く空気がよかった。

風の強い木曜の明け方はシャワーを
オフィスで出会ったOLさんがいる。
ちょっと風変わりな方で、彼女の話はどれも面白かった。
おまけに彼女は資格マニアだということ。
保育士の資格、ネイリスト検定2級、通関士。
児童英語教師、調理師免許、そして、元CAさん。
公認会計士まで受かったと聞いたような。
さすがにこのことを友人に話したら、あなたの勘違いじゃないかと思う、など言われたけれど。
彼女は、かなり年上の専務と結婚し寿退社していった。

気持ち良さそうに跳ねる先生と冷たい肉まん

明日香は、学校で一番に仲良くなった親友だ。
明日香ちゃんの長所は、たいていの事は見逃すし、細かい事は気にもしていないところ。
私から今日から友達になろうと話かけたそうだが、覚えていないけれど、そんな気がする。
遊びに行くと、悩みなんかも小さくなるので、とっても安心する。
シャープで華奢なのに、深夜にファミレスでステーキを注文しに車を走らせたりするらしい。

勢いでダンスする母さんとアスファルトの匂い
昔、入社して多くの人に囲まれて仕事をしていた。
しかし、何年かすると、大勢でチームワークを組んで何かするというのに向いていないと実感した。
業務の時間が長い上に、何名かで進めるので、仕方のない事だが、噂話が多い。
噂話を楽しめればじょうずになっていけるのかもしれない。
どう考えても、放っておけば?としか思えないのだ。
その上、作業がスローな人に合わせて進めるという努力ができない、早い人についていけない。
普通は、努力不足!と思うだろうが、父にはそういう運命だと言われた。

一生懸命叫ぶ子供と公園の噴水

昨日は、梅雨があけてから初めて雨だった。
餌釣りの約束を先輩としていたのだが、雷までなっているので、さすがに怖くて行けそうになかった。
あとで外を見たら、雨が降っていなかったので、やっぱり行ってみるということになったのだが、釣りに行ける道具の準備を終えて、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨がやんだから先に来ていた釣り人が、あせって釣りざおなどを車に入れていた。
餌を解凍して用意していたのに残念だった。
またの機会にと話して釣り道具を片づけた。
明々後日からは雨じゃないみたいだ。
その時は、今度こそ予定を立てて行ってみる。

笑顔で熱弁するあなたと冷たい雨
ビビアン・スーは、美人で才能ある人だと思う。
年齢が30代終盤なんて、少しも思えない。
過去に見ていたテレビで、印象に残っているのが、彼女が、英語のインタビューに答えていたところ。
まだ勉強している所みたいだったけれど凄く熱心だった。
今となっては英語も日本語も、すでにペラペラなんだろうなーと思う。
ビビアン・スーの素晴らしさは目を見張る位深い。

余裕で叫ぶ彼女と夕立

振り返ると、小学生のころから高校卒業まで、そんなに向学心を持って生活してこなかった。
友達が集中して学んでいても、自分は言われるままの内容をなんとなくやるといった感じだったように思う。
なぜか、大学に入学してから私の学びたい分野の勉強に変わると、知識がするすると入ってくるようになった。
そして、入社し、研修期間を過ぎて実際の業務を任されると、今度は何も言わずに学習せざるを得なくなった。
楽しくないとか考える暇もなく、何よりも勉強する数年が続いた。
頭を使う期間をしばらく体験すると、急に高校時代に怠った勉強をやり直したいと思うようになった。
現在では、同じことを言っている人が近くに何人もいる。

天気の良い日曜の午前は足を伸ばして
まだ見ぬロシアに、いつかは行けたらいいなという夢を抱いている。
英語に飽きた時、ロシア語の基礎を息抜きにやってみようと思ったことがある。
でも、本屋で読んだロシア語の基礎テキストを見て一時間ほどで英語にもどった。
とにかく活用が半端なく複雑だったのと、私にはできない巻き舌だ。
旅行としてウォッカとビーフストロガノフを目指して向かいたいと思う。

夢中で踊る姉妹とファミレス

買い物中のお客様は、ほぼ日本からの観光客という感じだったのでその光景にびっくりした。
しかもお客様は、ほぼ日本人という感じだったのでその雰囲気にもびっくりした。
日本で評判なのが、韓国のスキンケア用品は肌が喜ぶ成分が豊富に使用されているとか。
もちろん、美容グッズにも感動はあったけれど店番の人の言語能力にも凄いと思った。
美容関係に特化した会話だけなのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私たちは、ちょっとだけ英語を使おうと行った韓国旅行だけど、出る幕がないようだった。
会話の機会があれば、努力あれば外国語を理解できるということを知ることができた旅行だった。

熱中して踊る友人と霧
海の近くに自分たちは、家があり住んでいるので、地震がきたときの大津波を母が気をもんでくれている。
特に震災後は、海と家がどのくらい隔たっているのかとか高台は家の近辺に存在するのかとか問いかけてくる。
妻と私だって安心できないのだけど、しかし、造作なく新しい家も見つかるわけではない。
だけど、本当に大津波がくるとなってしまった折に避難するコースを確定しておかないととそう思うですが、防波堤周りしか高台へ行く道路がないので、今回、あらためて考えたら危ないと理解できた。

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