雲の流れをサイクロンはかき消す

「ビール」に関して本を書く事になったら、どういったことを書く?「八宝菜」の一般的な解説なんかだろうか。もしくは、自分オリジナルの視点からの見解かな。

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風の強い木曜の深夜はカクテルを

定期的な検査は、毎度どこか引っかかる。
心音だったり、血液検査だったり、尿だったり。
胃の検査をバリウムを飲み干して受けてみて、検査結果がくると、胃がんの疑念があり、即刻、胃カメラを表に記載の病院にて受けてください。
と記されてあったのには、あせった。
あせったそれに、ぞっとした。
即刻指定病院に再検査に原付で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃はかねがねうずいていたので、定期的な検査に引っ掛かったのはわかるが、文言で私の名前と胃がんの疑義が存在すると書きつけてあったらぞっとした。

天気の良い週末の明け方に座ったままで
自分自身、肌が弱く、パウダーは少しも出来ないし、化粧水も限定されている。
仕方がないので、果物や栄養剤の力に任せているが、ここ最近摂取しているのが粉ゼラチンだ。
コーヒーに入れて、日々愛飲しているけれど、多少肌がつやつやになった。
そして、飲み始めてから実感するまで即効性があったので、感動した。

雨が降る大安の明け方に散歩を

花火の時期だけど、しかし、住んでいる場所が、観光地で毎週末、打ち上げ花火が打ち上っている、もうあきてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週、花火をあげているので、抗議も多いらしい。
私の、家でも花火の音がやかましくてひとり娘が怖がって泣いている。
シーズンに一、二回ならいいが、夏期に、土曜日に、どんどん音がなっていては、うんざりする。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

気持ち良さそうに歌う子供と横殴りの雪
歌舞伎町の夜のお姉さんを見ると、すごいなーと思う。
というのは、しっかり手入れした外見、会話、そのための努力。
お客に完璧に勘違いをしてもらわないで、夢を与えていると思わせつつ、また店に来てもらう。
そして、もしかするとこのお姉さん、自分に気があるのかな?と思ってもらう。
バランスのとり方が、どんな仕事よりも難しそうだ。
一番は、私はナンバー入りのホステスの収入が凄く聞いてみたい。

熱中して吠える彼女と草原

関東地方でもはるか昔より有名な下町が、台東区の浅草。
最も参拝客の多い寺が浅草の観音様だ。
そこそこ最近、浅草寺詣でに行った。
久々に来た台東区浅草詣で。
さらに、自身でちゃんと見て分かったのは、日本人じゃない旅行客がたくさんいること。
色々な国よりお客様が集う浅草、少し以前よりどう見ても増えた。
というのは、世界で一番の総合電波塔、東京スカイツリー完成の影響もあると考えられる。
アジア諸国からは、羽田空港のハブ化に伴い便利になったという事で、そして、ヨーロッパの方や欧米諸国からは、着物や和装小物に魅せられて来る旅行客が多いのかもしれない。
いずれ、この先も多くの外国人観光客が来るということを予想した。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
一方の私は、仲見世通りを思いっきり散策することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん買って、櫛やかんざしも見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、立派な浅草寺本堂が見えてきた。
この屋根の瓦は雨に濡れてもさびにくいチタンを使用し、工事を行ったそう。
秘仏の観音様に日本の平和を祈り願った
今の努力が、いつか実りますように。

夢中で大声を出す家族と私
さやかちゃんはパッと見おっとりしているように見えるけれど、活発な女友達。
旦那と、2歳の賢治の、一家で、フレンチレストランの向かいのマンションに住んでいる。
正社員の仕事も子育てもしっかり行い、毎日が充実していて、時間の有効活用は上手い。
ちょっとでも暇を見つけると、今日会える?と絶対メールをくれる。
私はそのたびにクッキーを作って、さやかちゃんのうちに向かう。

怒って自転車をこぐ彼とぬるいビール

全国には、数えきれないくらいの祭りが催されているみたいだ。
実際に確認したことはないのに、じゅうぶん知っているお祭りは、秩父夜祭りがある。
絢爛豪華な彫刻を彫った、笠鉾が2基と屋台が4基。
秩父祭り会館を見たときには、写真や実際の大きさの物を見た。
寒い冬に行われるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
実際に見てみたいお祭りの一個でもある。
逆に、夏に開催されているのは、福岡県のほうじょうえがあり、すべての生き物の殺生を禁止するお祭り。
今から大分前には、この祭りの期間、魚釣りもしてはいけなかったらしい。
受け継がれてきたお祭りも重要だが、私は屋台も同じく好きである。

雹が降った月曜の日没はこっそりと
休日の暇つぶしに、星の王子様ミュージアムに入ってから、あの空間に病みつきだ。
びっくりしたのは、一人でのんびり観賞しに来ている方も多かったこと。
以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展が非常にそれからは私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示がすごくあの有名な横須賀美術館には、私の好きな谷内六郎の作品の展示がたくさんある。
どんな人かと言えば、有名な週刊新潮の表紙を描いた絵描きだ。
その他、日光にある、竹久夢二美術館で凄い量のカードを買った経験も。
そんな感じで、美術にはいつも有意義な空間を貰っている。

自信を持って大声を出すあの人と擦り切れたミサンガ

季節の中で、梅雨の季節がなんとなく好きだ。
空気は湿度が上がり外に出れば雨に濡れるけど。
それは、幼いころに、梅雨に見られるあじさいがきれいで、それ以来アジサイが咲くのを楽しみに待っている。
九州長崎で知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧の紫陽を見ながらのデート秘話を知っているだろうか。
オランダ人に紛れ込んで男の子医師のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と言ったそうだ。
この時期にけなげに咲くアジサイを見ながら何回も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
それが変化して、この花はおた草と別名を持つようになったらしい。

寒い月曜の午後にカクテルを
版画や写真といった美術が好きだし、デッサンも得意だと思うけれど、写真が非常に苦手だ。
とは言っても、過去には一人前に、一眼を宝物にしていた時期もあって、なにがなんでも持ち歩いたりした。
面白いほど視点が合ってなかったり、ユニークな配置なので、一眼レフがしゅんとしているようだった。
けれど、撮影や加工はどう考えても、かっこいいと感じる芸術だ!

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