雲の流れをサイクロンはかき消す

「カレー」のこと嫌いかな?好きかな?さまざまあるかもわかんないけど、さほど悪いものじゃない気がする、「上司」って。そう思ったりしない?

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ぽかぽかした週末の午前は昔を懐かしむ

時は金也は、素晴らしい格言で、ダラダラしていると、見事にすぐ貴重な時間が無くなる。
もーっと、さらりと業務も業務日報も終了すれば、その他の事の方に時を回せば効率がいいのに。
掃除をしたり、ウォーキングしたり、料理にチャレンジしたり、雑誌を読んでみたり。
そう思いついて、近頃はさらりと取り掛かろうと努力しているが、何週間達成できるのか。

曇っている土曜の午後に昔を思い出す
昔から肉をそこまで好物ではないランチやディナーは自然と魚介類主流になってくる。
で、毎年夏の、土用の丑の日は、自分にとってのイベントだ。
関東でうなぎを開く場合、背開きという習慣があるという。
どうしてか説明すれば、かつて武士の文化なので、腹開きにすれば切腹につながってしまい、タブーなため。
逆に、西の方で開かれるウナギには、腹開きの場合が習わし。
理由は、大阪の方は商売の盛んな町なので、お互いに腹を割りましょうという事に由来するから。
逆説で、自腹を切るという言い方にも通じるので、場所によってはタブーな場合も。
理由は、大阪の方は商売の盛んな町なので、お互いに腹を割りましょうという事に由来するから。
逆説で、自腹を切るという言い方にも通じるので、場所によってはタブーな場合も。
上の知識は、旅行会社で働いていた時に、よく、ツアー客に話していたお話です。
新宿駅より出発して、静岡の浜名湖や沼津や三島へウナギを食べるために向かおうというコース。

どんよりした土曜の夕方は散歩を

笑った顔って魅力的だなーと感じるので、何があっても笑顔でいるようにしている。
もちろん、場所と状況と見て。
しかし、他の人にそんなものだと強制してはダメ。
結局は、一概には言えないが、個人的な価値観として。
先程まで真剣な顔で必死で仕事していた人が、笑った瞬間。
これも大好き。
目じりに皺ができる人がタイプ!と話す学生時代の友人。
気持ちも分かるかもしれない。

月が見える祝日の夜明けにお菓子作り
メジャーな見学スポットになっている、法隆寺へ訪れた。
法隆寺式の伽藍配置も充分見れて、五重塔、講堂も見せてもらった。
展示室で、国宝指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも小さなものだった。
このお寺様に関して身につけるにはきっと、非常に多くの時間を必要とするのではないかと思う。

雪の降る仏滅の午後に椅子に座る

山梨県甲府市は果物の郷と言われているほど果物栽培が行われている。
日本では珍しい内陸国で南アルプスなどの山脈に囲まれている。
ということから、漁もできなければ米の栽培もまったく盛んではない。
そこで、山梨県をまとめていた柳沢吉保が、フルーツ生産を推進したのだ。
他県よりも優れている何かが経済を潤すと考えたのだろう。
盆地の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の温度の差は甘い果物を実らせる。

控え目にダンスするあなたと冷たい雨
大学生の時、株の取引に関心をもって、購入したいとおもったことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったのだけれど、頑張って得た貯蓄が簡単になくなるのも恐怖で、買えなかった。
楽天証券に口座は開いて、貯金から動かして入れて、パソコンのボタンを押すだけで購入できるように準備したけれど、怖くて買うことが出来なかった。
せいいっぱい、働いて得た貯蓄だから、稼いでいる人たちから見たら少ないお金でも大きく減ってしまうのは怖い。
けれども一回くらいは買ってみたい。

寒い水曜の午後は窓から

息子の2歳の誕生日が近いので、誕生日プレゼントを何にしようかを悩んでいる。
妻と話し合って、体で遊ぶおもちゃかためになるおもちゃか洋服や靴などにするかを決めようとしている。
考えるがなかなか決められないので、実物を見に行って選ぶことにしたけど、これだというものがなかった。
けど、こどもに触らせてみたら、すぐに決まった。
ジャングルジムに一生懸命になったから、これに決めた。
ただ、今のマンションが小さいので、一番小さな折りたたみ可能なものにした。
販売価格が、わりと安かったので、助かった。

風の強い大安の午前は窓から
いつも行くスーパーマーケットで夕飯の買い物をしていた。
冷食のcornerドリアを探していた。
そしたら、ハングルで記載されている箱を発見した。
じーっとみると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
この秋、釜山へ向かった時に、何度も韓国を旅行している先輩にごり押しされたのがトッポギだ。
日本で冷凍食品として、屋台のトッポギが買えるなんて、感動ものだった。

余裕でお喋りする父さんとアスファルトの匂い

エクセルシオールでも個人経営の喫茶店でもさまざまな場所で香り高いコーヒーを飲むことができる。
他にも、家でインスタントでもいいし、どこかで

私が気に入っているのがスタバだ。
全店禁煙と言うのが、煙の苦手な私にはお気に入りだ。
おかげで、コーヒーの匂いをより良く味わうことができる。
値段も安くはないが、最高の豆が使われているのでコーヒー好きにはたまらないだろう。
甘い物が好きなので毎回コーヒーと一緒に、ついつい甘い物も注文してしまうという落とし穴もある。

雪の降る土曜の早朝は歩いてみる
太宰治の斜陽、ファンの私は、静岡にある安田屋旅館に足を運んだ。
同じく太宰大好きの両親。
こちら安田屋旅館は、太宰がこのストーリーの章の一部を執筆するために滞在した宿。
建物の中を進むと、ギシッと、音が聞こえる。
ランチのついでに見せてもらったのが、宿泊した二階にある角の部屋。
立派な富士山が半分、頭を出していた。
すぐそばの海の中にはいけすがあった。
三津浜は足を運んだかいがある。

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